Unlucky Morpheus
Album • 2018
This track is instrumental.
I'm looking for shine in the sky Trying to kill memories 絡みついた闇に 心潰されたまま You have gone away from my past Left my heart deadly 静寂から目を背けた 略奪の愛 虚像は地殻の下 華やかならざるGoddess 狂い咲く碧き性(さが) 染まる指は紅 I'm losing your love You and she, thieves give me envy 耐えきれない凶気の淵 沈む守人(もりびと) 往路は爪を蝕(は)みて 狂った瞳のGazer 地の底を妬き尽くす 焔抱いて I can not stop Green-eyed Jealousy Don't you leave me alone 哀に乱れて 戻れぬ橋を見送る 深淵のSadness So tell me true この身を焦がす 愛を殺して Still want your heart 覚めない悪夢(ゆめ)を 時を止めて 行方は姿見えず 絶望身を伏すAngel 抜け殻の愛の灯を 胸に抱いて So I miss you Green-eyed Jealousy 土に堕ちて 心は今も Stay in riverbed 忘れられない 水底のRegret Green-eyed Jealousy Don't you leave me alone Take me back to the green love
Submitted by Infernal Flame — Feb 07, 2026
赤すぎて見えない 待ち侘びた闇の向こう 右の手で触れたら 唸り出した 欺瞞は箱の中 一つ目が回り出せば 開かれた窓辺に 身を投じて 赤よりも紅く されど儚く 走り出す夢は “悪魔”の囁きか 夢幻の中へ 紅霧(こうむ)を抱いて 飛び込んだのは Eastern Dream 支配を掌に 指先で操るのは 舞い上がる少女の 放つ弾道 誰よりも速く もっと烈しく あの瞬間(とき)の歌が 鼓膜を離れない 次元を超えて 深紅に染まれ 惑い続ける Scarlet Dream 乱れる刃 孤高の遊戯 魔性を薙いで 進め 魂を揺さぶる 底無しの沼の底まで 踏み入れたならもう 戻れはしない 夢幻の中へ 紅霧(こうむ)を抱いて 飛び込んだのは Eastern Dream 忘我の限り そう何度でも 巡り続ける Endless Game またこの歌が 聞こえるだろう
Submitted by Infernal Flame — Feb 07, 2026
ああ 五色の道化師 踊れアリス 仮初めの楽園に舞い降りた少女 業火の箱庭 人ならぬ道に生まれ 天命に背く 繰る糸の先のアルルカン 開幕の音が 響いている 呪われた運命(さだめ)に挑む少女 真夜中の惨劇を囃す魔性 戦いのアートを紡ぐドール 燃えてなお矢を放つ 眠りにつくまで 魔の者の証 目交いに宿すシルカシェン 相容れぬ種(しゅ)の 火花散らし 永すぎる命を焦がす少女 あどけない面差しは月の戯笑 ああ 破壊の輪舞曲を舞い踊る 聖母のように抱き締めて 力尽きるまで 顔の無い主(しゅ)の 招く声が―― ああ この世は誰もが一人舞台 それぞれの運命を演じている ああ 絵本のとびらを開いたなら 神よりも強くなって逢いに行くわ 七色の人形 少女アリス 望むなら最後まで演じましょう 業の身を操る者は誰? その胸に灼き付けて 生まれ変わるまで
Submitted by Infernal Flame — Feb 07, 2026
This track is instrumental.
Sacred – The hill of grave Angels – Despairing face Heartless – The evil eyes Present – The sacrifice Sacred – The hill of grave Angels – Despairing face Heartless – The evil eyes Present – The sacrifice FEAR! DICE! HEAR! DIE! 愚人の影が 歪む月に抱かれて 煉獄ほどの 情けも知らぬ戦場 引き返すなら 死力を以て 斯くも殊勝な オルフェの啓示 Sacred – The hill of grave Angels – Despairing face Heartless – The evil eyes Present – The sacrifice 一瞥の間に 喘ぎもならぬ咆哮 剣も鉾も 蟷螂の斧 慈悲の情など 五分にも満たぬ 出逢い 洗礼は 荒ぶる邪視の下 只 血戦と云う名の黙示録 さあ武器を取れ! 朧げな命よ 出る目の無い賽を振らば神に祈れ 腕(かいな)高鳴る 阿修羅や何処(いずこ)へと 魔境深く舌を焦がす魔魅の姿 FEAR! DICE! HEAR! DIE! FEAR! DICE! HEAR! DIE! 慈悲の情など 五分ほども無く 崇めし御名(みな)も 疾(と)うに燃やして 罪(ざい)は 贖えぬ ならばこの一時 只 孕ませて 濡れる法悦を さあ跪け! 条理を待つ者よ 虚空を背に失う物は何も無い 彼の天上を 見放した栄華を 仰ぐことも還ることも叶わぬ場所 いざ名を散らせ! 美しき異端よ 翼を抱いて倒れ逝くその時まで Sacred – The hill of grave Angels – Despairing face Heartless – The evil eyes Present – The sacrifice
Submitted by Infernal Flame — Feb 07, 2026
長い長い導火線の 尻尾の端を持ち 連れて歩く 呪われた卑しき性(さが)を 飼い慣らして 地殻遠い青天井 際限を知らない 灼熱に 心深く忍び込んだ 花盗人 踏み込まないで 居場所なんて此処には無い 貴方、闇は怖いでしょう? 生温い地上へ帰りなさい 抉る眼差しは罪でしょう? 見えすぎた瞳が壊れる前に 近くに居ても気付かない 再現する程に 呼び覚まして 前後不覚のトラウマに 溺れてゆく 近付かないで 本音なんて知りたくない 貴方、傷は嫌いでしょう? 忘れたい記憶も見せてましょう こんなものは醜いでしょう? 逃げて早く 手遅れになる前に そっと後ろから抱き締めて 花を手折るように 愛したいの 本当はあの子が羨ましい なんて誰にも 言えない 深い闇は怖いでしょう? 輝く日常へ帰りなさい だって夢は儚いでしょう? 知りすぎた私が壊れる前に
Submitted by Infernal Flame — Feb 07, 2026
春の裏に溶けた 物言わぬ夜半の月 誰か聞いているの 人知れぬ夜の声を 日和や 恨めしや 雲居に 踏み染む足音 夜な夜な 指折りて 連なる 化生の葬列 骨まで咲いた大輪の花が 今 空を飛んでいるよ 開いて在りし日の意味を 置き去りし青い空を 誰が知っているの 人ならぬ者の闇を 徒然 恨み言 要らない道具(もの)など無いのに 紫抱いた小春日に 落ちる影増えていくよ 彷徨う妖(あやかし)はまるで 意味さえも亡くしたように 結びて 恨めしや 覗かす 道化に隠れて 間に間に 打ち濡らす 袖にも 等しき願いを “雨乞い” 開くことのない花が 終着へ轍を踏む 降らない空に降る涙 振り向いて忘れないで 嗚呼 御覧 百(もも)の鬼達が 我先と飛んで行くよ 握った指を交わす人 打ち棄てた青い空を 恨めしきあの美空を
Submitted by Infernal Flame — Feb 07, 2026
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